経営理念・トップメッセージ

経営理念

食と笑顔 未来へつなぐ架け橋に

たくさんの人々に、自然のおいしさと健康を届けたい。 食を通じて世界中の人々とつながり、 笑顔あふれる社会をつくりたい。

私たち壮関は、これからも自然の恵みを活かし、 安全で安心な商品を提供し、 新しい価値を創造し続けてまいります。

お客様の笑顔、生産者の方々の笑顔、 そして、社員とその家族の笑顔のために、 感謝の心を忘れることなく、親から子へ世代を超えて、 幸せな未来へつなぐ架け橋となることを目指します。

トップメッセージ

全社員で創り上げた新しい経営理念のもと、新しい食への挑戦を続けていきます。

素材菓子という新たな商品カテゴリを創出

壮関は1991年の創業以来、お客様本位・品質本位の姿勢に基づいて、それまでなかった「素材菓子」というカテゴリを確立させるなど、つねに新しい価値を生み出すことにチャレンジをしてまいりました。例えば、海産物では1996年に「シャキシャキ茎わかめ」を発売。茎わかめを初めて菓子として世に送り出し、以来、人気商品となっています。また、農産物では、梅から種を抜き取って柔らかく干した「種抜き干し梅」、お菓子感覚で食べられる「干し芋」など、食材の新しい食べ方を次々に提案。こうしたヒット商品により、素材菓子メーカーとして大きく成長することができました。

徹底した品質管理、地域振興を通した社会貢献

創業以来、壮関では二つのこだわりをもって事業を展開しています。
一つは品質管理の徹底です。HACCP(ハサップ)の導入をはじめ、安心・安全な商品の提供を最重要課題としてあらゆる努力を重ねてきました。
もう一つは社会貢献です。例えば、東日本大震災で甚大な被害に遭われた岩手県大槌町に2016年に工場を新設。茎わかめの産地として長年お世話になってきた東北三陸地区へのご恩返しとして、復興支援のお手伝いを行っています。また、本社のある栃木県においても、プロスポーツチームの支援や地域振興事業などを通じて、地元との共存をはかっています。

新しい経営理念とともに、これからも笑顔の架け橋に

2018年、私たちは新たな経営理念「食と笑顔 未来へつなぐ架け橋に」を掲げました。これは全社員から公募され、一人ひとりの思いを結実させた手作りの理念。社員の想いがたくさん詰まっています。この経営理念のもと、壮関はこれからも新しい食べ方を開発・提案し、素材菓子・健康菓子市場でNo.1の企業、社員が働きやすい会社を目指しながら、より多くのお客様、社員とその家族が笑顔になれるよう努力してまいります。

株式会社 壮関
代表取締役社長 板山 健一
代表取締役副社長 鈴木 征洋