壮関を知る

品質管理や社会貢献活動の取り組みについてご紹介します。

品質管理への取り組み

国際的な食品衛生管理手法“HACCP”認証を取得

食品の生産において最も重要なことは安全・安心です。そこで、いっそうの安全確保を図っていくための国際的な科学的管理方式として、1960年代に米国で開発された食品の品質管理手法がHACCPです。これにより、食品の製造工程全般を通じて、危害(ハザード)の発生原因を予測・分析して、重要管理事項を定めます。
壮関では、お客さまの信頼に応えられるよう、HACCPの認証に全力を注ぎ、工場内部の安全や衛生管理はもちろん、従業員の健康チェックや衛生指導も徹底管理し、おいしくて安全な商品をお客さまへ届けられるよう努めています。

2005年10月 本社工場 認証取得
2017年10月 大槌工場 認証取得

CSRの推進

壮関は、東日本大震災によって甚大な被害を受けた岩手県大槌町に、2016年5月に新工場を設立。地域産業の活性化と地元雇用の創出に貢献しています。

大槌工場は、工場マネージャーを含め、従業員のほぼ全員が近隣市町村の出身。三陸産の海の幸を活かした「茎わかめ」や「茎めかぶ」などの加工・生産を行う主力工場のひとつとして、地域産業の復興を担っています。

また、震災翌年の2012年8月には「復活三陸産茎わかめ」を発売し、売り上げの10%を岩手県のわかめ養殖の復興事業に寄付させていただきました。

壮関は、地域活性化を目的に栃木県内のプロスポーツチームを支援しています。栃木県には地域密着型のプロスポーツチームが数多く活躍しており、オフィシャルスポンサーとして、以下のプロスポーツチームを応援しています。

  • バスケットボール リンク栃木ブレックス https://www.tochigibrex.jp/ 栃木県宇都宮市を本拠地としたB.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチームです。リーグ発足初年度の2016-17シーズンには、初代王者に輝きました。
  • アイスホッケー H.C.栃木日光アイスバックス http://www.icebucks.jp/ 栃木県日光市を本拠地としたアジアリーグアイスホッケーに加盟する日本では唯一のプロアイスホッケーチームです。

壮関は地域社会の一員として、下記のようなさまざまな活動に積極的に取り組み、地域活性化に貢献しています。

  • 工場見学・職場体験 近隣市町村の小中学校に対して、工場見学や職場体験の受け入れを行っています。
  • 地元イベント協賛 栃木県内のスポーツイベント、花火大会、お祭りなどのイベントに、物品提供や広告などによる協賛を行っています。
  • 地元産品の商品化・ブランド化を通じた地域振興 栃木県内のさつまいも生産者と協力して、「栃木県産干しいも」の商品化と地域ブランド化を目指しています。
  • こども食堂 地域住民、NPO団体などが地域ぐるみで取り組んでいる「こども食堂」へ食材提供を行うことにより、地域での食育の推進やコミュニティづくりを支援しています。